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皆さん、こんにちは。フォトリーディングインストラクターの萩原です。 フォトリーディング講座にご興味を持っていただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているあなたは、
『 本が速く読めるようになりたい 』
『 ビジネスパーソンとして情報処理能力を高めたい 』
『 資格試験に合格したい 』
『 転職やキャリアアップに役立てたい 』
と思いながらも、きっと次のようなことを心配されているのではないでしょうか?
◆ 本当に自分にもできるのだろうか?
◆ 怪しい講座じゃないだろうか?
◆ 本当に10万円も支払う価値があるのだろうか?
◆ 講師はどんなヤツなんだろう?
貴重な時間とお金を投資するのですから、あなたのご心配はもっともです。
そこで、あなたに少しでも安心してフォトリーディングを学んで頂くために、私の講座の特徴についてお伝えしたいと思います。
私の本業は、人事コンサルタントです。ふだんは上場企業の管理者研修や中堅社員研修、30代後半社員のキャリア研修、創造的問題解決技法の研修などを担当しています。
これまで2000人以上のビジネスパーソンに研修を行ってきましたので、『わかり易く教える』技術には自信があります。萩原京二のフォトリーディング講座は、そんな経験豊富な研修講師が担当する講座です。
私の講座では、理論の説明をする時にも演習をして頂く時にも、必ず
『 どうしてそうなるのか? 』
『 なぜ、それをするのか? 』
という理由をきちんと説明をさせて頂いております。それは、私自身が受講生だったら、そのように教えてもらわないと納得できないからです。(決して堅苦しい講座ではありませんので、ご安心下さいね。)
一方で、フォトリーディング講座はスキルを習得して頂くのが目的ですから、理屈だけで理解していただいても意味がありません。だから、皆さんには多くの演習を通じて『やり方のコツ』を体感していただけるようなプログラムを意識しています。
フォトリーディング講座でお伝えしていることの1つに『著者との対話』というコンセプトがあります。それは、
『 本を読むということは、あたかも眼の前にいる著者と会話をするように、自分の知りたいことを質問することだ。具体的な質問をすれば具体的な答えが返ってくる 』
という意味です。
著者と対話するためには、著者の思考の枠組みや考え方の特徴を知っておくことがとても大事です。
本講座では、これまで5冊のビジネス書を執筆してきた私の経験から、著者の思考方法についてもお伝えします。
私の講座には、資格試験などの勉強にフォトリーディングを活用したいという方が多くいらっしゃいます。それは、私自身が社会保険労務士という国家資格を持っているからかもしれません。
フォトリーディングは、きわめて優れた読書術であると同時に、最先端の情報処理技術です。だから、私に
『 資格試験の勉強にフォトリーディングは使えますか? 』
と聞かれれば、
『 もちろん使えます 』
と2つ返事でお答します。
でも、そんなフォトリーディングにもやはり限界はあるのです。それは、
『 フォトリーディングだけでは試験に合格することはできない 』
ということです。
繰り返しになりますが、フォトリーディングのスキルは試験勉強にとても有効です。でも試験に合格するためには、それだけではダメなのです。私の講座では、フォトリーディングを試験勉強に活用するための、『考え方』やそれを実践するための『具体的な手順』をお伝えしています。(詳しくは、4月15日発売予定の『マインドマップ資格試験勉強法』をご覧下さい。)
新しいスキルを学ぶにあたって疑問が生じるのは当然です。ですから、講座中はいつでもご質問を歓迎しますし、質問がしやすい雰囲気づくりを心掛けています。でも、講座中に手を挙げて質問をするのは、ちょっと勇気がいることかも知れません。
私の講座では、質問用のホワイトボードを設置し、ご不明な点やご質問はいつでも書き込んで頂けるようなシステムを導入しています。
そして、あなたが教室を出る時には、一つの疑問も残らないように、講座中にすべてのご質問にお答えしています。
大人の学習にとって大事なことは、一緒に学ぶ仲間の存在があることです。
フォトリーディング集中講座に参加される方は、人生を前向きに生きようとする、きわめて向上心の高い素晴らしい方ばかりです。
私の講座では、そんな皆さんの出会いを大事にしたいと考えております。(皆さんのご希望により、1日目終了後には簡単な懇親会を開催することもあります。)
2日間の集中講座で基本的なスキルを身につけることはできますが、スキルを定着させ、新しい読書法として習慣化させるまでには、講座終了後も少しの努力と忍耐が必要です。
フォトリーディングで読書をするという新しい習慣を身につけるためには、技術的な悩みを相談したり、お互いに刺激し合い、そして励まし合う仲間の存在が欠かせません。
そこで、私の講座を受講して頂いた方は、コミュニケーションの場づくりを目的として、メーリングリストを開設しております。メーリングリストの設置はクラス単位で行いますので、他の受講者が参加することはありません。もちろん、ご参加も任意です。
受講者の皆さんのコミュニティーではありますが私も参加させて頂き、技術的なご質問については私から直接回答をさせて頂いております。